石巻市(宮城県)の避難者名簿(安否確認の情報)が全網羅されてるブログ(22日改名)【旧】被災地支援のログ3/16開設

3/15_23時に松本出発し16日〜21日まで福島仙台石巻まで支援行ってきました。

3/11発生の東北の地震が、言葉をなくすほどの状況で、報道TVも見れられなくなってしまった。一向に進まない物流など問題も山積。この時代の、この今を生きている自分が、今日できること、そして今日でなければできないことが頭を巡り、気が付けば個人ボランティアとして現地入り。そのリアルタイムでログを残します。

いてもたってもいられなかった。こんなの生まれて初めてです。被災者の邪魔にならないように淡々と自分ができることをしたいと思ってます。

■基本は携帯電話が使えるかどうかのエリアの疎通確認(音声とパケット両方をチェキ、可能な携帯はドコモ,au,Emobile)
Gps情報を付加した写メにてリタタイでガンガンモブログアップします。ただしアップできるのは圏内に入ってからとなります。
■同時に道路の損傷などあればGps情報付加した写メでモブログします。Googleマップと連動したPicasaにても試みま。
しかし、数百年に一度の東日本の異常事態下、限られたリソースで、凍死しないよう重装備のため現地にて余裕がないかもしれせん。ソーシャルな時代ですから、私が集めた現地情報をもとにネット上のみんなで力合わせて情報共有できればと思います。
現在福島方面へ移動中。仙台入りしてからモブログアップします。暫定でサイト開設のご挨拶まで(i-kamo)4/20から現地入りする個人ボランティアへ後方支援のリアルタイム情報提供を始めました
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個人ボランティアの際に実際に持参したもの(備忘録として)
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    sw_in_snd
    本来は震災初期の情報ボランティアをすべく被災地に向かったものの
    実際には燦々たる状況を目の当たりにし、それどころじゃなくなってしまった(>_<)
    でっ、気が付けば石巻市応援ページになってしまった。
    今後も【息の長いボランティア】を本業傍ら継続したいと思っている。
    寒い時期だったけど、身軽で低リソースで小回り効くバイクこそ多く活躍に来てれば、
    な〜んて思ったけど、実際はほとんどいなかったのが正直、残念(>_<)仕方ないよね危険だから、、
    4月半ばからならバイクのみんなッ!!応援に行こうヨ)^o^(
    でも津波の泥は、アイスバーンや鉄板よりも滑るから、それだけは要注意だヨ

    震災直後はmeの仕事の最繁期なのに、
    お年も召していて体力的にも厳しいのに
    ついでに、ポケットの中のお金も尽きかけたタイミングで(>_<)
    行ってきた私設救援隊
    ほんと、キチだよねって自分でも思う。それも親戚や身近な友達が一人もいない
    宮城県、それも偶然の出会いがきっかけで、行けた限界の土地が
    石巻市、そして、途中、声掛けして手渡ししたホッカイロがきっかけで
    出会った被災された方との会話から、偶然たどり着いた住吉中学校。
    点と点が偶然つながって、そこに行くのがまるで必然であったかのよう。

    本業の仕事も落ち着き、安否確認のアクセス数も落ち着いたことから
    ここに、自分の備忘録として、持って行った荷物や、気付いたこと
    あとから思ったことなど書き控えておく。

    いまから、もう一度、同じことできるっ?って自分に聞いたら
    たぶん、ムリムリだと思う。
    あの時は、かなり無謀で向こう見ずだった(^^ゞ
    うすうす感じてはいたけど、振り返ってみると、、、
    14日昼に出発予定が、本業の突発的な案件のため緊急対応で出発延期
    15日に出発に変更するも、今度は雨と積雪、朝に仙台あたり到着めざしてたため深夜出発だと完全路面凍結と雪なので出発断念
    で、15日23時の出発となる
    軽トラで行かないことに決定、BSの為、最大を65〜80Kgでかさばらないものに限定
    電気は「ない」と想定、ガソリンも補充は「ほぼ98%以上不可と想定」水分補給も福島以北は自販機不可、コンビニ不可と想定
    トイレも福島以北は大都市抜かし困難と想定、
    "積載量の上限値は、自分でバイクのスタンドが立てられる限界付近、つまり2名乗車に荷物若干と想定
    通常は、同乗者がいれば、降りた状態でスタンドかけるから軽くなるが、今回は別、
    後から振り返ってみると実際は容量にして250〜300リッターで重量100kg近く積載してた感じ(~_~;)
    まるで大型冷蔵庫を背負ってるのと同じじゃん、これじぁ、こけたら大変だよね。
    実際、雪で3回こけて、津波の泥でも3回こけて、帰りに突風で1回こけたし(>_<)
    本業の納期締切がなかったら、天候さえよくて、ガソリンも不自由なく補充できたとして(無理だったけど)、あともっと若さがあったら、あと4日位はがんばれたカモ、でも、それで帰ってきたら救援いった日数分は寝込んだと思う(^^ゞ
    ↓▼↓▼↓
    sw_in_sndsw_bf
    ↑どう見ても、異常(^^ゞキチガイだよね。わかってはいたけど
    数百年に1度の地球の身震いに出会ったからには格好なんて気にしてられない
    そんな異常な催眠状態と加速する時間の中を滑りなから転びなから疾走(*^_^*)
    ■常に携行しているもの(数量)(目的と用途など)
    携帯Docomo1ドコモ疎通エリア調査
    携帯au1 au疎通エリア調査
    携帯Emobile1emobile疎通エリア調査
    WifiルーターEmo 1ノートPC、他の接続
    Galaxy-Tab(SC-01C)1Sp-modeとmoperaUの疎通確認GooleMap他,GPSデジカメ,GPSloggerLEDライト代わり,各種情報収集と閲覧と他者への情報表示,モブログ,地域情報の取得Ustream、Youtube発信用,
    12V to Usb(改造増設シガーソケット)1各種モバイル機器の充電
    100V to 5V Usb x2安否確認と安否を伝えたい人を書く用紙に記入してもらう数十分の間に被災された方々の電池切れ携帯を充電するため外部電源対応のUSBハブ(全携帯キャリアに対応20台以上を同時に充電できるように準備携帯の電波が復旧した時に、3分でも身近な人に安否を伝えられるように、より多くの人へ充電してあげるため
    12V to 100V インバーター電源同上
    ポケットティッシュ十数個まずは自分利用として梱包した荷物の荷崩れ防止のため隙間を埋める緩衝剤としてそして、救援可能日数が減るごとに自分利用は減るので被災者へ提供できる物資として
    ポケットウェットティッシュ数個同上
    綿棒1パック同上
    ばんそうこう数枚同上
    財布
    免許証身分証明として
    保険証同上
    10徳ナイフ(スイスアーミー)
    お風呂セットボランティア最終日の帰宅の際、どこかで湯治できれば
    最小限の工具一式とプラグまわりに迷惑かけないように
    ■仕事時に携行しているもの
    NB100小型ノートパソコン(USBでモバイル機器充電する母艦にもなる)
    携帯充電USBケーブルFoma避難場所で声掛けして出会えた被災者の携帯充電用に
    携帯充電USBケーブルau避難場所で声掛けして出会えた被災者の携帯充電用に
    携帯充電USBケーブルmicroUsb避難場所で声掛けして出会えた被災者の携帯(スマフォ,PHS)充電用に
    Usbハブ充電ケーブルの分岐に(たこ足)
    ボールペン安否確認と安否伝えたい人を書く用紙に記載する筆記具として
    ライター2個手作りランタンなど点灯に火をおこす用
    爪切り2個基本的に自分用だが、あると便利
    12Vキャンプ用 12W蛍光灯照明基本的に自分用だが、あると便利、だがこれが一番役立った体育館で教頭先生にホッカイロ山ほど持ってきてくれた人と紹介されずに、真っ暗な1階の廊下を防犯の為、照らしてくれた電気と明かりを持ってきてくれた人になってしまった(^^ゞ
    のど飴2袋基本的に自分用、移動中の人間の燃料としても
    厚手のゴム手袋自分使い、防寒にも
    薄手のゴム手袋万が一、厚手手袋紛失や救援で破れた時の予備余れば支援物資として提供
    保温シート1.5人分自分使い、防寒にも
    プチプチシート自分使い、防寒にも、万が一の雨天時の支援物資保護と雨よけシートを兼用
    ドライバー大(+と-)必須
    ガムテープ必須
    ナイロンテープ(荷物縛る)必須
    ジコベラ2あると便利
    買い物袋 (ゴミ入用に5〜10袋)必須(自分の出したごみ入れ用,他にも流用可)
    作業用つなぎ自分使い、防寒にも
    防寒装備ダウンジャケット、就寝時の毛布替り
    データ救出用ケーブルide,SATA本業もかねて1本あれば役立つ可能性あり持参
    ■急きょ購入したもの
    ホッカイロ28kg
    たぶん700〜800個位
    震源地からか600km近くはなれた松本ですら3/14の時点でホームセンター系は、ほぼ完売、穴場な薬局や食料品系ストアをまわり、物理的(重量とサイズ)と金銭的に可能な限り購入した分
    キャラメル大袋6袋1袋は自分の燃料として、残りは被災者に一声かけるとき、数粒あげる用の支援物資として、主に小さい子供や弱者用に
    チョコ大袋10袋1袋は自分の燃料として、残りは被災者に一声かけるとき、数粒あげる用の支援物資として、主に小さい子供や弱者用に
    コットンパフ1数枚は自分用に、残りは支援物資として
    綿棒100本数本は自分用に、残りは支援物資として
    爪楊枝1パック手作り簡易ランタン兼暖房兼コンロを作る材料として
    ガソリン携行缶20L1当初は途中給油できると思っていたが、14日時点で、考えが甘いと判断、ホームセンター廻りしてようやく1缶確保(基本的に消防法では22リッター以上は運べないから、これが、ほぼ上限値)
    電池単320本LEDライト補充用、余れば、支援物資として提供
    電池単420本LEDライト補充用、余れば、支援物資として提供
    救援用電源ケーブル自作2本バイクのオルタネーター(発電機)から予備バッテリーへ充電用として
    テント1当初は避難場所の片隅で野宿予定だったが「乾いた床は被災者のためのもの」という阪神大震災ボランティアブログを偶然、直前に拝見したため思い直して、支援物資は少し減るが完全野宿用に緊急購入
    寝袋1自分使い
    ボールペン10本
    マジック3本地図など各種書込みに
    荷造りゴムバンド8本位
    コピー用紙1500枚安否確認、安否伝えたい人を書きこむ用紙
    携帯充電ケーブル20〜30本位
    ガソリン20L往復、または、片道切符の航続距離を最長化する限界の量を確保
    紙コップ手作り簡易ランタン兼暖房兼コンロを作る材料として、そして自分使い含め飲料時に使う
    ■購入せずに準備できたもの
    カップラーメン8個自分の食糧として、そして、荷崩れ防止のため荷物の隙間の緩衝剤としてあまれば提供、実際は自分では最終日に1個だけ食べて残りは全て支援物資になった
    ペットボトル水 2リッター x48l飲料用とバイクのトラブル起きた時の冷却水、そして手洗いの洗浄水として重さとサイズの制限で今回は8リッターが上限だった。4リッターだけ支援物資に提供できた
    サラダ油500ml手作り簡易ランタン兼暖房兼コンロを作る材料として
    アルミホイル1手作り簡易ランタン兼暖房兼コンロを作る材料として
    サランラップ5本必須、防寒から、食事含め、緊急時には多用途で使える
    ボックスティッシュ1自分使いがメインだが、実際は支援物資として渡せた。基本的に隙間緩衝剤も兼務
    トイレットペーパー3ロール自分使いがメインだが、実際は支援物資として2ロール渡せた。基本的に隙間緩衝剤も兼務
    未使用洗顔タオル15〜25本位基本的に荷物の隙間緩衝剤として、実際は全て支援物資として提供できた
    LEDライト5個基本は自分用,2個は提供予定として、だがトラブル発生で2個紛失、1個は救援設置から2時間で盗難、でも一番役立った感じ
    軽トラックのバッテリー1当初は被災者の携帯充電用に満充電で持って行ったが、明かり取りの電源となってしまった。でも、これが一番活躍した
    予備バッテリー1自分のバイクの緊急用予備として
    カセットコンロ1小型コンロが売り切れで購入不可のため自宅用のを持参、暖とれるし、湯わかせるため
    カセットボンベ3本1本は自分使い、当初6〜9本の予定だったが、重量とスペースの限界で液体系重量物は減らした、そのため3本。2本は支援物資として提供できた
    防寒コート防寒と防雨、毛布替りに
    マジック大1本
    ハサミ大1本必須、緊急時には多用途で使える
    キッチンばさみ1本必須、緊急時には多用途で使える
    キッチンペーパータオル1本必須、緊急時には多用途で使える
    着替えくつした2足あればよし
    着替え用ジーンズ1本万が一ずぶ濡れなった時の着替え
    ショルダーバッグ3個荷物入れとして(軽トラで行かないこと決まり,積載量増やすため)
    段ボール1防寒含め、多岐に流用可
    12V to 100V インバーター電源1電源
    Usbケーブル(A to Micro)2スマフォ系の充電に
    保温水筒1自分使い
    デジカメ1自分使い
    USBホットひざ掛け2自分使い
    ロールパン1袋自分の食糧として
    食パン1袋自分の食糧として(実際は食べなかった)
    カッパ防雨
    地図印刷通信不能な地区航行用に最低限の枚数印刷、携帯疎通のマッピングをアナログ的に書込み移動する避難場所ごとに閲覧用も兼務を配慮して事前に印刷準備
    花粉用マスク数枚自分使い
    ミルクティ粉袋糖分補給のため敢えて甘い粉末飲料、寒い避難場所で若干量は提供も考慮して
    ココア粉袋糖分補給のため敢えて甘い粉末飲料、寒い避難場所で若干量は提供も考慮して
    ティーバック20杯位基本は自分用、寒い避難場所で若干量は提供も考慮して
    やかん
    現金少々
    霧吹用のスプレー少量の水での手洗いに
    防寒手袋
    予備の蛍光灯8W
    軍手数枚防寒予備を兼務、あまれば支援物資として提供
    床に敷くウレタンマット30cm四方6枚野宿用と、荷崩れ防止の緩衝剤を兼務
    簡易荷造り土台(床板材)1枚荷崩れ防止のため
    ナビなど収容するフロント板1枚当初の目的の携帯電波疎通の作業テーブルとしてハンドルに縛り付け
    荷造りテープ透明 1つ
    外部電源Usbハブと
    Usbハブありったけ
    携帯充電のたこ足に
    荷入れ大ケース荷物収納用黄色ケース容量が100〜120リッターのはず
    割りばし10数本自分用
    予備のヘッドランプ万が一に備えて
    輪ゴム一握りあると便利
    新聞4日分くらい防寒含め敷物になったり多用途に使えて廃棄時の環境負荷も少ない
    両面テープあれば便利
    瞬間接着剤あれば便利
    フレグランス(アトマイザー)数日間は入浴しないため
    BTキーボードブログをスピーディに書くため
    自己責任決意書とハンコ自己判断で、万が一危険区域に入るとき、死んでも構わないと明記した山登りの前の宣言書みたいなもの
    (山登りは1回もしたことはないが(^^ゞ)
    使い捨てナイロン手袋一束あると便利、あまったら支援物資として提供、実際に提供してきた
    松本市のプラごみ袋数枚穴開けると、レインコート替りになる。でかめの袋だから流用が利く
    準備が間に合わなかった
    住民票と印鑑証明
    免許証はもったが、万が一の身分証明のため(自己決意書)

    あとであれも持っていけばと気付いたものは、なんとなかった(^^ゞ、これだけ積めば十分積載オーバーだよね
    でも、実際荷作りの際、重すぎて、荷物数量を削った。ガスカセットボンベなど液体系で重いもの中心に
    これで100kg未満に収まったはず
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